駒の湯応援団団員募集

宮城県北の栗駒山にある駒の湯温泉は、1618年に開湯し、戦後満州開拓の引揚者の方たちを受け入れた旅館を、2008年岩手・宮城内陸地震で発生した土石流で7人の尊いいのちと共に失いましたが、2015年10月、お陰さまで3,4人程度の小さな湯船の湯小屋を冬期以外、営業再開しました。

38から39度の弱酸性の硫黄泉でぬるめの源泉をそのまま使った、かけ流しの温泉です。
全てを失ったと思われましたが、源泉が復活し温度も徐々に上がり湯量も増えて、入浴できる程度になりました。
日帰り温泉を2015年10月から、北海道産のそば粉で十割蕎麦を自ら製麺してそばカフェを2016年8月から始めました。

旅館は無理でも、次世代に400年の温泉と森を残そうと、家族二人でがんばっていますので、応援をお願いたします。
山で一緒に活動したり、暮らす人が増えたらと願っています。
楽しみながら温泉を守り、山の暮らしや森の再生などの活動をしませんか?